世の中にはふしぎなことが起こるもの。ある日突然、横町のスーパーマーケットの娘が、スーパーマンならぬ、スーパーガールになってしまった。かっこいいマントに、怪力、千里眼、空を飛ぶ能力を持った彼女は「スーパーさん」として正義のために活躍しようとはりきったものの、悪人も怪獣も出てこない。しかたなく自分から売り込みに出かけたスーパーさんは、町にドタバタ珍騒動を巻き起こす。
1968年、少女コミックにて掲載。
1968年