平凡な少年「ぼく」は、おもちゃのロボットがほしくてたまらないが、お金が足りずに困っていた。そんなとき、ふと道ばたで拾った小さなロボット。そのロボットは勝手に動き、超能力を見せたりするので、最初は気味悪く思った「ぼく」だが、やがて、ぼくの希望をかなえようとがんばったり、空を飛んだりするロボットと、すっかり仲良くなった。でも、このロボットは一体どこから?
1970年、こどもの光にて掲載。
1970年