[作品] ぼくは神様 SF短編

 
ぼくは神様

ストーリー

中学生の神山は昔から不思議に運の強い少年だった。だが、最近その傾向が特に強くなり、現実がどんどん思い通りになっていくようだ。まるでミニ神様のような力に喜ぶ神山のもとに、宇宙確率調整機構のゾロメーと名乗る謎の人物が現れた。ゾロメーは、ものごとを思い通りに動かす力は人間には危険すぎると話し、力を手放すよう迫った。神山はせっかくのツキを失いたくないと拒絶したが、その力は日を追って強力になり、ついにはちょっと思うだけですべてが現実化するようになっていく。

解説

1977年、マンガ少年にて掲載。

発表年

1977年

主な発表媒体

  • マンガ少年
 

キーワード

 
 
 
 
 
 
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