[作品] 考える足 SF短編

 
考える足

ストーリー

中学生の英才は、野球や動物が大好きだが、勉強の方はからきし弱い。代々学者の家系であることを誇りにする母親は、そんな英才のために大学生の家庭教師、大山を呼んだ。英才は大山に自分の頭の悪さを証明するため、意地になって大量の問題集に取り組み始めた。すると、無理なつめこみ学習の副作用か、突然、英才の足の裏にもうひとつの頭脳ができ、独立を訴えだしたのだ。

解説

1977年、マンガ少年にて掲載。

発表年

1977年

主な発表媒体

  • マンガ少年
 

キーワード

 
 
 
 
 
 
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