宇宙人マニアの福島は、宇宙パイロットになり、大宇宙に乗り出すことを夢見ていた。異星人とのコンタクトを目的としたオデュッセイ計画に参加することで、彼はついにその夢をかなえ、宇宙艇で飛び立った。人類は衰退に向かっており、それを食い止めるためには高度の知性を持つ宇宙人に出会う必要があるのだ。しかし、ようやく見つけた人類は、まだ石器時代の原始人だった。福島は星を去る前に、まだ幼い人類に向かってあるメッセージを伝える。
1978年、マンガ少年にて掲載。
1978年