[作品] 創世日記 SF短編

 
創世日記

ストーリー

普通の中学生の少年、加美創(かみつくる)は、不思議な男と出会い、なりゆきで「天地創造システム」という不思議な装置をあずかった。小さな円盤状のその装置には、なんと原始宇宙が内蔵されていた。宇宙は持ち主の意思をエネルギーにして成長するという。夢中になった創はせっせと宇宙を育て、ついに地球を作り出すことにも成功した。だが、創の熱中ぶりを危ぶんだ両親は勝手に装置を捨ててしまう。装置をくれた男は創からそれを聞くと、あわてて、ある驚くべき事実を彼に告げた。

解説

1978年、マンガ少年にて掲載。

発表年

1978年

主な発表媒体

  • マンガ少年
 

キーワード

 
 
 
 
 
 
ページトップへ
ドラえもん原作40周年記念 1to40 映画ドラえもん特集 ドラえもん名言クイズ ドラえもんウィジェット 藤子・F・不二雄ワ-ルドF.original