遠い宇宙のとある星で、知能の発達した異星人たちが会議を開き、地球を征服するべきか、それとも放置するべきか、議論を重ねていた。だが、なかなか結論が出ないため、地球調査員が持ち帰った地球人のデータを見た上で再検討することになる。データとして選ばれたのは、ごく普通の日本人少年を中心にした日常の記録。異星人たちは、矛盾だらけの地球人の行動を見て理解に苦しみながら、再び議論を戦わせる。結局、地球は征服されるべきなのか、それとも...?
1980年、マンガ少年にて掲載。
1980年