夏休みの自由研究に悩むのび太のために、ドラえもんは太陽系を自分で作れる「創世セット」を用意した。その道具を使って共同研究することになったのび太たちは、新しい宇宙を生み出してその成長を記録していく。やがて新しい地球には生命が芽生え、人類が生まれた。のび太たちは見えない神様としてその歴史を見守り、人々の手助けをする。だが、この地球では、人類の他にも、昆虫が高度な発展をとげていたのだ。
1994年、月刊コロコロコミックにて連載スタート。1995年、劇場版映画公開。
1994年
ドラえもん:ドラえもん
のび太:ドラえもん
しずか:ドラえもん
ジャイアン:ドラえもん
スネ夫:ドラえもん