ドラえもんが22世紀の福引きであてた小惑星は、役にたたないクズ星ばかりのはずだった。だが、どこでもドアで訪ねると、そこは広くて美しい最高の環境。のび太たちはこの星に「生命のねじ」をまいたぬいぐるみを住ませ、楽しいねじ巻き都市を作り出した。やがてぬいぐるみたちには高い知性が宿り、都市はますます発展した。だが、そこに前科百犯の凶暴な脱獄囚が入り込み、のび太たちを襲った。気を失ったのび太は、この星を見守る不思議な存在に出会う。そして、星の未来のため、力を合わせてこの困難を乗り越えるよう励まされるのだった。
1996年、月刊コロコロコミックにて連載スタート。1997年、劇場版映画公開。
- 月刊コロコロコミック




